やっぱりポルシェが欲しくなってきました。ただいまこっそり物色中。。。でしたが、ゲレンデヴァーゲンになりました。。                                


by hpo996

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カテゴリ:音楽( 2 )

再び、中島美嘉コンサートツアー2007(名古屋)


MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007 『YES MY JOY』

を観に、名古屋センチュリーホールまで足を運びました。
前回(東京国際フォーラム)の、座席の極悪さは忘れ難いものであり、少々トラウマ気味。
今回は気合いを入れてオークションで3列目を入手。

3月にリリースしたアルバム『YES』を中心とした、約2年ぶりの全国ツアー。
前回観に行った、5月10日に行われたが初日公演。
あれから、約2ヶ月半。
今回が41本目、今週末の東京国際フォーラム2日間でツアー終了だそうです。


今回は妻を誘って行くことに。
妻はあんまり中島美嘉に興味が無いらしく、テンション低め。
少し早めに会場に到着。
東京国際フォーラムの時よりも、若干お客さんの年齢層は低め。
やはり、圧倒的に女性が多く、女性8割、青年男子1割、残りの1割おじさん(←私はココに分類されます)。

名古屋センチュリーホールは3階席まであり、収容人数は約3,000人。
フォーラムの5,000人と比べるとコンパクト。
ステージ前方まで歩き自分の席に着座。
流石に3列目は小学校の体育館レベルに近い(登れそう)。
舞台中央より、やや右寄りの通路側。オーケストラピット。

まだ開演前にもかかわらず、非常に落ち着かない。
ミネラルウォーター飲んだり、リップ塗ったり・・

一度観ているライブなので、ある程度演出が分かっているはずなのですが、間近で観のは大違いでしょう。
彼女の衣装(多分ヴィヴィアン・ウェストウッド)から、もちろん表情、バックバンドの模様まで肉眼でバッチリ見える位置。
曲順もあらかじめネットで調べておき、予習もかなりしておいた。


そしていよいよ開演。

オープニングは、スクリーンに感情を持たない無表情のロボット人間のCGが映しだされ、
そのロボット人間が自ら仮面をとり、感情を持ち、本来の人間になっていく、と言う様なストーリー仕立て。

そして、「A MIRACLE FOR YOU」 
(2001年デビューアルバムのラストの曲)
の伴奏が流れ始め観客がざわめき出す。
映し出されていたスクリーンが上がり、
そこには幻想的で真っ白なスポットライトに照らされる中島美嘉の姿が。
完璧に調整された声で歌い始める。
白い羽のレースで出来たドレスを身にまとい、頭には同素材で仕立てられた、
ふくろうのほぼ燻製に近い状態の、かなりリアルな被り物。

観客は総立ちになる。

ほんの数メートル先で歌う中島美嘉にはただただ見とれるばかり。
鳥肌と共に涙が自然とこぼれ落ちる。
ふと隣を見ると、今まで興味が無かったはずの妻でさえ涙ぐんでいる。
圧倒的なパワーとその存在感が、自分の想像している感動の量を超えて、涙へと変わっていく。すごい。


演出なのか、毎回(DVDで見る限り)コンサートの1曲目ではほぼ顔(目のあたり)は見せない。帽子で隠したり、
顔の前にレースをかけてみたり。目線は下向きで、ほとんど微動だにせず歌い上げる。
実はこの時点でもう一枚、観客と中島美嘉の間に半透明のスクリーンが存在し、
1曲目の終わりの伴奏でそのスクリーンに、MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007 『YES MY JOY』と映し出され、
茫然自失の脳みそに、あらためてオープニングなんだと認識させてくれる。


ここからは、彼女のデビューに近い時期の代表作、「STARS」、「WILL」、「愛してる」がメドレーで続く。
当たり前だが、当時とは比べ物にならない歌唱力。
それほど声量がある方ではないが、歌の表現力、集中力、安定感、
どれをとっても同世代で比較になるような歌い手はそうはいないと思う。

どこかの雑誌で読んだのですが、『自分よりうまい歌い手は数いれど、
1曲に魂を込めて歌う事は誰にも負けない』という様な記事を読んだ事があり、
まさにその通りで、私が彼女のファンであり続ける所以だと思います。


コンサートも中盤に差し掛かり、総立ちの観客を一度着席させる。
ゆっくりと聴いて欲しいとの彼女の意向。
アコースティックで「桜色舞うころ」、「ひとり」を歌い上げる。


アコースティックバラードの余韻に浸り、一瞬の静寂がホールを包みこむ、
が、いきなりベースの激しいリズムで、NANAの「GLAMOROUS SKY」
またまた観客総立ちで、一気にボルテージは最高潮に。


そしてついに、最後の曲になり、最も聴きたかった「雪の華」。
伴奏が始まり、観客も静かに曲に聞き入る。
彼女が歌いだした瞬間、
突然の号泣。
全く歌えない。
また歌おうとするが、胸が詰まってうまく歌えない。
それを察した観客が歌い始め、「美嘉ちゃん、頑張って!!」との声援にまた号泣。
そして会場全体が歌いはじめる。
これは、私も妻も絶句で、ただただ涙がこぼれるばかり。


これ程までにスターダムにのし上がった人間が、号泣してしまう。
今までの苦労も、勿論言葉に出来ない位あるでしょうが、
お客さんを目の前にして感じる直接的な感謝の気持ち。
コンサート中でも、1曲歌い終える度に深々とお辞儀をする、謙虚な姿。
私は完全に胸を打たれました。

現在、休業中の私にとっては、とても勇気が湧き、希望が見えそうで。
オレも・・・なんて気持ちになれるとても充実感のある一日でした。
帰りの車中、ほとんど妻との会話はありませんでした。
安易に言葉にすると何かが消えて無くなっちゃいそうな感じだったかもしれません。
少なくとも私は感じた事を口にはしたくない気分でした。

それにしても、中島美嘉さんの体力には驚きです。
2時間30分、25曲位歌ったと思います。
しかも25曲目、いわゆるアンコールの最後の曲になっても、いっこうにレベルが落ちません。
むしろ、調子が良くなっているくらい。圧巻です。

ちなみにビリーズ・ブートキャンプでかなり体力つけたそうです。

最後にテマエ味噌ですが(良くありがちな話なんですが・・)、
中島美嘉さんと目が合い手を振ったら、ニコッと振り返してくれました(笑)


感じたままを書き綴りたく、長文をお許しくださいませ。


こんなに近くです。
c0098586_2238463.jpg

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by hpo996 | 2007-07-24 22:38 | 音楽

中島美嘉コンサート2007へ。

今夜は、中島美嘉のコンサートで有楽町の東京国際フォーラムへ。

17時30分開場、18時30分開演。が17時に有楽町に到着。
しばしお隣のビックカメラでウィンドウショッピング。何かと落ち着かず10分足らずでビックカメラを後に会場の列へ。全席指定なんですけど・・

客層は様々で10代の学生から60代の夫婦まで。圧倒的に多いのが20代女性。
20分位で会場に入れたのはいいんですけど、開演まで1時間もある・・

まず驚いたのが全席指定の席なんですけど、2階席の後ろから3列目、左から5番目。極悪・・・ステージは想像していたよりも(ある程度は想像していたのですけど・・)遥かに遠方。ビルでいうと8,9階の高さ(本当です)。ファンクラブでもなくオークションで大枚はたいて買った訳でもなく、Amexが誇るコンシェルジュデスクにお願いしたチケット。お願いしますよAmexさん。




席はともかくとして、開演近くなるとステージの幕の裏側から、ギター、ベースの音が。鳥肌が立ってきました。そして待ちにまってのオープニング。

今夜が東京初日、まだ中島美嘉の歌声にも緊張感が。
東京国際フォーラムの収容人数は5,000人、かなり大きい箱だそうで、歌い手にも感じが違うみたいです。私は4,800~4,900人目位のお客さん(笑)。

表情などはスクリーンを通してしか分かりませんが、彼女のトレードマークの素足でのパフォーマンスには本当に感動。歌う言葉1つ1つに魂がこめられ、あの細い身体から搾り出す低音には涙さえ出てしまう。

あまりに遠い席から観てるものだから、以外に客観的に観ている自分がいる。こんなに素晴らしい舞台、環境で歌える感じはどんなだろう。
20歳そこそこの女の子が5,000人もの観客を集めるわけで。そんな才能に明らかに嫉妬を覚える自分がいる(もちろん彼女をプロモート、プロデュースしているもっとウマイ人がいる訳ですが)。ある意味彼女も使われていて、観客もそのウマイ人達からうまく魔法にかけられているのかもしれません。でも単純に凄い。無から有を創造する事の素晴らしさ。隣に1人で座って観に来ていた60代らしき男性を泣かしてしまうわけですから。


今度の名古屋の公演も行きたいな。前列で。

こんなに後ろです。
c0098586_0411642.jpg




 
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by hpo996 | 2007-05-11 00:56 | 音楽